チシャ猫
チシャ猫(cheshire cat)

<デビュー作> 不思議の国のアリス/1951年
とつぜん現れたり消えたりする新出気没のニヤニヤ笑いの猫。不思議の国で道に迷ったアリスに、アドバイスを惜しみませんが、せっかくの助言もアリスにはまったく意味がわからないのです。ニヤニヤ笑いながら「そこらの奴らとは偉さがちがう」と歌ううぬぼれやです。出典『ディズニーキャラクターバンク』

英語の慣用句「チェシャーの猫の様ににやにや笑う」“grin like a Cheshire cat”を擬人化したキャラクター。一説によるとチェシャ・チーズに集まってくるネズミを捕まえてご満悦ということらしい。
不思議の国のアリス(ふしぎのくにのアリス、Alice's Adventures in Wonderland)は、イギリスの数学者にして作家チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが、ルイス・キャロルの筆名で1865年に出版した児童文学です。この作品では、白ウサギの縦穴を通り抜けて、人間の言葉を喋る動物や人間のようなトランプの札が住むファンタジーの世界へ落ち込んだ、アリスという名前の少女の物語が語られます。出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』

東京ディズニーランドの夜のアトラクション「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」では、巨大なチシャ猫が登場します。もちろん消えたり現れたりしていますよ。チシャねこのうえにはアリスがのっていてゲストのみんなにごあいさつしています。
